PROFILE

録音家・西沢拓朗 Takuro Nishizawa

Recording Artist / Balance Engineer / Recording Engineer / Videographer / Copy Writer / PR

長野県出身。中学・高校と吹奏楽にのめり込み、指揮者への憧れから慌ててピアノ教室に通うもバイエルでつまづく。音響技術への関心も高かったことから日本大学芸術学部の映画学科で録音を学び、音響ハウス等を経てフリーランスに。専門学校講師、法人代表なども務める。2009年、フィリップス・クラシックスのサウンドポリシーを継承するバランス・エンジニアに薫陶を受け、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現:セイジ・オザワ松本フェスティバル)など国内有数のクラシック音楽の現場でレコーディングに従事。関わった作品には、『水戸室内管弦楽団 ベートーヴェン「交響曲第8番」/指揮:小澤征爾』『サイトウ・キネン・オーケストラ ベルリオーズ「幻想交響曲」/指揮:小澤征爾』(いずれも DECCA)などがある。

また、第46回宣伝会議賞・協賛企業賞を受賞。 ラジオCM制作経験とサウンド・エンジニアの専門知識を活かし、 音響機器・電子楽器のコピーライティング、音響関連書籍の校正、広報なども手がけている。


“機械” を減らし “機会” を増やすを信条に「UltraLight Recording」を提唱、バックパックやキャリーケースで、コンサートホールから山岳地帯まで録音に赴きます。


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